メール対応(工事日程の調整、オーナーさん問い合わせ回答)
建物のプロとして、
その価値を未来へ繋ぐ。
建物のプロとして、
その価値を未来へ繋ぐ。
西日本ビル管理部 2017年入社
前職でビル管理の経験を重ねる中で、建物を守るだけでなく、その価値を高めていく仕事にも挑戦したいと考えるようになりました。そうした想いを実現できると直感したのが当社だったんです。オーナーである損保ジャパンと“パートナー”として手を取り合い、まるで自分の建物のように一体感を持って運営に携われること。特に、改修の企画段階から細部にわたるまで、総合的にマネジメントできる点に強く惹かれ、入社を決めました。
西日本ビル管理部では北陸、近畿、中国、四国のビルを管理しており、私は関西・北陸・四国エリアにある6棟を担当しています。
日々の業務は、建物を安全に維持し、さらにその価値を高めていくための管理全般です。具体的には、修繕計画の立案から設備点検、故障発生時の対応まで多岐にわたります。担当エリアには豪雪地域も含まれており、その土地ならではの融雪装置の管理など、常に現地で学び、知識を深めていくこともこの仕事の特徴です。
そして、担当しているビルにはグループ会社の入居が多く、利用者の方の声が直接届きやすい環境であることは、私たちの業務において重要なポイントなんです。日々の会話の中で、「照明が明るくなって助かるよ」「トイレがきれいになって使いやすいね」といった嬉しい感想をいただけることも多く、こうした生の声で私自身のモチベーションも上がります!このグループ会社ならではの密な連携を通じて得られるフィードバックが、次なる改善へのヒントとなり、建物の価値向上に向けた具体的な業務を推進する大きな原動力となっています。
専門知識を身につけ、自分の考えを持って工事や運用に関われるようになったときです。
工事の打合せにおいては、日々設備を管理している私たちだからこそ、その知識や経験が重要な役割を果たします。特に、レイアウト変更などで環境が変わる際には、日々設備を管理する「現場のプロ」として必要な情報を整理し、提供することを意識しています。
例えば、照明設備が複数の区画と連動している場合、レイアウト変更で安易に区切りをつけてしまうと、「不要な場所まで点灯する」「必要な場所が点灯しない」といったトラブルは避けられません。そこで私たちは、設備の連動性を考慮し、どこまでを一体として計画すべきかを具体的に示すことで、快適な空間運用をサポートしています。
このような責任ある役割を果たすため、また専門家としてより説得力のある説明ができるよう、電気主任技術者、建築物環境衛生管理技術者、宅地建物取引主任者(現・宅地建物取引士)の資格も取得しました。自分たちの知識や現場での気づきが工事やその後の運用に活かされていると実感できることに、成長と手応えを感じています。
担当エリアごとに物件を任されるため、基本はそれぞれ個人で主体的に業務を進めていますが、周囲へ気軽に相談しやすい雰囲気があります。
私たちビル管理の仕事では、過去の対応や修繕の進め方といった事例の積み重ねが、判断の精度を高めてくれます。
日常的に「以前はこう対応したよ」と具体的な話が共有されるため、何気ない会話の中で知識が増えていく点が、この職場らしさだと感じています。話しやすい関係性が、そのまま仕事のしやすさや品質向上につながっています。
普段はテレワークと出社を組み合わせ、自分のペースで働ける環境です。もちろん、有給休暇や振替休日も問題なく取得でき、年に数回、休日の対応が必要なときも翌週には振替休日を取れるため、疲れを残さず仕事に集中できます。
平日はデスクワークが中心なので、休日は子どもと体を動かして過ごす時間を大切にしています。アスレチックやボルタリングなど、子どもと一緒に遊んでいるうちに、つい夢中になってしまうことも。仕事と私生活のメリハリをつけて、気持ちもリフレッシュできています。
メール対応(工事日程の調整、オーナーさん問い合わせ回答)
修繕工事の協力会社手配、見積査定、価格協議、工事稟議作成
お昼休憩
オフィスレイアウト変更工事の会議
中長期営繕計画の作成、社内関連部署との調整や問合せ対応
修繕工事のお知らせ作成、関係箇所周知