仲間の「働きやすさ」を


追求する。

オフィスサービス部 2024年入社

当社への入社を決めた理由は何ですか?

私が大切にしている「誰かの役に立ちたい」という想いを、この会社でなら、よりストレートに実現できると感じたからです。
前職の営業でも、お客さまに喜んでいただけることには大きなやりがいを感じていました。一方で、お客さまにとってのベストを追求したいという想いと、会社の方針との間で、もどかしさを感じることもあったんです。

そんな時、当社がグループで働く仲間たちの「働きやすさ」を追求している会社だと知りました。自分のポリシーと会社の姿勢が合致していると感じ、「ここでなら、もっと直接的に人の役に立つ仕事ができる!」と確信し、入社を決めました。

オフィスサービス部社員

担当業務について、具体的に教えてください。

本社ビルの環境全般を管理する次の3つの業務を主に担当しています。

【清掃関連業務】

協力会社の方による日常清掃や定期清掃が円滑に進むよう調整を行っています。また、ビル利用者の皆さんへ清掃に関する情報発信も行っています。

【産業廃棄物関連業務】

廃棄物の発生から最終処分までの流れを確認・管理し、法令に適合した適正な処理が行われるよう対応しています。

【サイン(館内案内表示)関連業務】

フロア案内板の表示や部署名のドアプレート整備などを通して、円滑な施設利用をサポートしています。

日々の管理業務では、利用者のみなさまからの声を大切に、小さな改善を積み重ねています。
たとえば、ごみの分別の際に「これって何ごみ?」と迷わないように、品目を50音順で確認できる分別表をご用意しています。
この分別表も、みなさまの声をもとに、いつでも最新の情報になるよう更新しています。
入社当初に感じていた思いの通り、日々の業務の中で人の役に立てていると感じられることが、大きなやりがいにつながっています。

オフィスサービス部社員

印象に残っている社内での経験について教えてください。

最も印象に残っているのは、社内表彰を受賞したことです。これまでの業務の中で、食堂の廃油をリサイクルに回す取り組みや、グリストラップ(業務用厨房の排水から油や生ゴミを取り除く装置)の廃油を環境にやさしい石けん水に変える工法を導入したことが評価され、受賞することができました。

この受賞をきっかけに、各受賞者が自身の取り組み直接、社長を含む役員へ発表・共有する「受賞案件共有会」に参加する機会をいただきました。この共有会は、他部署の工夫や考え方に触れることができる貴重な場です。特に、他の発表者の方々が、これまで当たり前に続けてきた業務に対しても「もっと良くできないか」と常に見直しながら取り組んでいる姿勢は、私にとって大きな学びであり、印象に残っています。

このような受賞や共有会への参加を通して、自分の仕事が会社全体に貢献している手応えを感じられたことが、日々のモチベーション向上に大きくつながっています。

入社後に感じた、「当社ならではの働きやすさ」とは、具体的にどんな点ですか?

誰もが自然と馴染める、温かい雰囲気があることです。

当社は中途入社の社員が多く、多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まっています。そのため、新しいメンバーを温かく受け入れてくれる雰囲気があります。実際、入社してすぐの業務で意見を述べた際も、上司や先輩が「いいね、もっと聞かせて!」と親身に耳を傾けてくれたので、経験が浅い立場でも安心してチームの一員になることができました。

この温かさは、仕事だけでなく日常の場面でも感じます。例えば以前、雑談で自宅Wi-Fiの不調を話したら、詳しい先輩が「それなら、こうしてみたら?」と、まるで自分のことのように一緒になって考えてくれました。

仕事でも日常でも、立場に関係なく気軽に話せて、自然と助け合える。そんな温かい人間関係が、当社ならではの働きやすさの源泉だと感じています。

オフィスサービス部社員
オフィスサービス部社員

最近、力を入れて取り組んでいることはありますか?

部内の「デジタル推進PTメンバー」として、業務改善や生産性向上に取り組んでいます。
「自分自身もデジタルツールに強くなりたい!」という想いから、立候補制のこの役割に思い切って手を挙げました。
年間のテーマとして「生成AI」の活用推進を掲げ、まずは私自身がAIツールをいち早く使いこなし、具体的な活用法や効果的なプロンプトの知見を部内メンバーに積極的に共有することから始めました。
そして、組織全体のムードアップと生産性向上を目指す施策として『生成AI活用総選挙』を企画。部内で様々な活用事例を募集したところ、「こんなにいろんな活用法があるんだ!」「実は多くのメンバーが使ってるんだ!」という驚きと発見が次々に生まれ、AI活用への関心を高める良いきっかけになったと感じています。その結果、文章作成の時間が半分以下になるなど、具体的な成果も出ています。
変化の速い時代だからこそ、新しい技術を積極的に取り入れ、チームの業務改善をリードできることに、大きなやりがいを実感しています。

ある日のスケジュール

  • 09:00〜10:00

    メール確認

  • 10:00〜12:00

    定期清掃作業報告書処理対応

  • 12:00〜13:00

    お昼休憩

  • 13:00~15:00

    ビル利用者からの問合せ対応(ごみ分別、廃棄物処分方法など)

  • 15:00~16:30

    清掃協力会社との打ち合わせ、ビル利用環境の改善や業務効率化を検討

  • 16:30~17:00

    メール確認、翌日業務内容整理

PAGE TOP